ムービータイトル:アンダージュノン


夕日をバックに佇むヴィンセント。おもむろに携帯電話を取り出します。

 ヴィン:リーブ、アンダージュノンだ
 リーブ:そこから港へ向かってください。連絡船が出るはずです。
 ヴィン:どこにつくんだ?
 リーブ:コスタ・デル・ソルです。代わりのヘリを用意するので、それでニブルヘイムへ向かってください。
 ヴィン:ああ、わかった。

電話を切り、画面から消えるヴィンセント。今にも沈みそうな夕日がアップになります。
 ジュノン港から出る船ってコスタ行きだけなのかと思ってましたが、違うみたいですね。ヴィンセントが、わざわざ行き先を聞いて
います。ミディール行きとかウータイとかボーンビレッジとか、船便は色々ありそうです。

 それより、1200人もの人がいなくなってしまったジュノンは、まだ街として機能しているんでしょうか。
そして、そんな危ない所の航路が封鎖されていないというのも不思議です。

これも、WROの情報操作のせい?(笑)
 更にそれより!代わりのヘリはコスタなんかに用意しないで、ジュノンに飛ばしてくださいってば!リーブ局長!
これは、経費節約ですか?連絡船はWRO所属じゃないですもんねー。




Stage 3  
アンダージュノン 1


入り口の両側に篝火が掲げられているトンネルから、アンダージュノンに入ります。
石畳の道に石壁の建物は、なんだかさびれた漁村というアンダージュノンのイメージとはちょっと違いますね。
でも、周囲は岩壁に囲まれていて、山すそにある町という感じはします。
人気のない街の通りを、怪しい赤マントがゆっくり歩いていきます。

 ヴィン:事件が始まった街、か……。

彼の姿に気付いた人々が、一斉に避難開始。岩壁に作られた扉や家屋の中に逃げ込んで行きます。

市民:お化け!
市民:大変だ!
市民:お化け!お化け!

…お化けじゃない!と言い切れないあたりが苦しいところ(笑)
この逃げ惑う人々の姿を、ヴィンセントはどう思っていたんでしょう?
視力のよさそうな彼のことですから、きっと気付いてはいたのだと思うのですが。以下、三択にしてみました(笑)

@  自分は十分に怪しい風体だから、しかたがないと思っていた。
A 一体何故逃げていくのか分からず、不思議がっていた。
B 
どこにお化けがいるのかと、周囲を警戒した。

天然ボケのところのあるヴィンセントですから、Aだったかも。Bでも十分にボケですけど。


 リーブ:ジュノンは集団失踪事件が起きた場所です。一夜に1200人もの人が姿を消しました……
     私の耳にも人々の悲しみが聞こえてきそうです……

 シャドウフォックスでの会話といい、リーブ局長は異能者というより霊媒者ですか?色々なものが聞こえるんですね。
エアリスと一緒に、「○―ラの泉」に出演できそうです(笑)

 となりのエリアに通じていると思しき岩壁の扉は、バリアが張られていてカードキーがないと開けません。
中世の町のように家が防塁の役を果たしているので、はしごを見つけて上って、キャットウォークのようになっている家の2階部分を
渡り、またはしごを降りて、ということを繰り返しながらカードキーを捜します。

キーを入手すると、DGソルジャーがわらわらと現れて攻撃してくるので、街のあちこちにおかれているドラム缶と一緒に吹き飛ばすと
いう寸法。


 大分操作にも慣れてきて、ここでトータルスコアが50000を越えレベル2になります。うん、多分トロい方です。きっと。
スコアは残弾ボーナス(無駄弾を使うなということですね)、HPボーナス(クリア時直前にポーションを使え!)、クリティカル・ショット
(運任せ…)、敵ダメージ(左に同じ)、タイム・ペナルティ(迷子にならずにさくさく進め!)などといった内訳でカウントされます。
レベル1から2に上がるには50000稼がないといけません。そして、3になるには150000必要です。うひー。

ちなみに、HPはレベル1で1000。レベル2では1500になります。

アンダージュノンの街は、家に明かりは灯っているのに人気はないんですね。
これは失踪した人の家で、帰らぬ主人を待っているのかしら。

そういえば、「市民」と字幕にあったけど、ジュノンって街じゃなくて市なの?




Stage 4  
アンダージュノン 2



アンダージュノンって、こんなにトンネルで繋がった街でしたっけか?(笑)
篝火が掲げられたトンネルから、ヴィンセントが走ってきます。


…うるさいようですが、ヴィンセントの足音には、金属音を加えて欲しかったなあ。
舞台が荒地だったり石畳の町だったり浜辺だったりするのに、足音は、革靴を履いてアスファルトを歩く時の音、なんですもの。
あのブーツでそんな音がするわけがないです。靴音とか衣擦れの音とか、効果音って臨場感に絶大な影響を与えるんですね。



今度はアンダージュノンの街らしく、海が見えます。ジュノンの街を支える無骨な鉄骨の足が、海と浜辺に突き刺さっています。
そして、街にでんといすわっている物々しい発電機。

ここで局長から業務命令(笑)

 リーブ:セキュリティドアは3つの発電機により作動しています。そのドアへの電力を切ることが出来るか、確認してください。

はいはい。ようするに壊せということですよね。あら?銃で撃っても壊れないけど?

 リーブ:発電機の周りにはバリケードと同じロックがかかっているようです。まずは、カードキーを使って解除してください。

あらー。またカードキー探しですね。というわけで、街の中を走り回るヴィンセントなのでした。
家の側面にとりつけられていたスロープを上がってみたら、バリケードにもバリアにも守られていない発電機を発見。
ケルベロスを試してみたら、4発くらいで破壊できました。
そうしたら、セキュリティドアが三分の一だけ開きました。なるほど、そういうしかけか。
その後もカードキーを求めて走ります。砂浜に突き出た桟橋みたいなところにぺかぺかしていたキーを拾って、発電機のそばへ。
バリアを解除すれば、ケルベロスがちゃんと仕事してくれます。またまた、ちょぴっと開くドア。

残りひとつの発電機。これ、どうするんだろう…?

 リーブ:発電機自体は強固はケースで保護されています。少々乱暴ですがリミットブレイク等を使用して壊してしまいましょう。

…少々じゃなくてかなり乱暴ですよ、局長。リミットブレイク「等」って何?他に何の手立てがあるって言うんですかー?
などとぼやいていたら、都合よく魔晄ポイントが発生しているじゃありませんか。
ま、HPも少し減ってきたことだし、というわけでガリアン登場。ビーストフレアで発電機を叩き壊し、ついでに出てきたDGソルジャーも
あっさり屠って、このステージ終了。HPボーナスはフルカウントですよ。うふふ。





Stage 5 
 リフトシャフト


セキュリティドアの向こうは、ジュノンへ上るリフトでした。
無印FF7で、乗りたかったら100ギル払えと神羅兵に言われてむかついた、あのリフトですね。
今回はただで乗れましたが、ただより高いものはない。行く先々でDGソルジャーがお出迎えです。
途中で止まってしまったリフトを再起動させたり、わらわら出てきたソルジャーたちを機関砲で倒したり、ようやく上についたと思ったら
リフトは大破炎上です。ふっとばされて後転するヴィンセント。

おかげで道が炎でふさがれて、行きたい方向へいけません。後ろからはソルジャーたちが挟み撃ちにしてくるし。
こうなったら切れるしかありません。タイミングよく出現する魔晄ポイントに飛び込んでリミットブレイク。
邪魔なDGソルジャーをふっとばし、勢いで炎のバリケードも押しわたって、またもやHPボーナスゲット。
ついでに、そばに落ちていたポーションもお土産にいただいてまいります。

さあ、いよいよジュノンに到達ですよ〜。





LOST EPISODE