小さいケータイの画面ですが、それなりに画像はきれいです。
そして何よりフルボイス! いつでもどこでもヴィンセントと一緒、というわけで、いやが上にも期待は高まります。
(実際には在宅でこそこそプレイするのですが)

さあさあ、期待のLEプレイ開始ですよ〜(笑)

再度お断りいたしますが、内部は思いっきりネタばれです。



 <ジュノンエリア上空>
まず最初に、状況説明のテロップが流れます。

 「我らは、これより世界全ての狩り取りを行なう」

 まるで人々をあざ笑うように、世界を恐怖に陥れる声明が発表された。
 そして、その声明とともに神羅カンパニーの闇…
 ディープグラウンドが世界を襲い始めたのだった
 
 リーブ・トゥエスティを局長とする世界再生機構《WRO》は

 かつてともに世界を救ったある男に協力を要請した。

 
その身に魔獣を宿し、特異な能力を備え持つ男、《ヴィンセント・ヴァレンタイン》

 世界を襲う傍ら、ヴィンセントをも付け狙うディープグラウンド。
 ヴィンセントは、その戦いの中、自らの身体に何か秘密が隠されていることを知る。
 
 それは自らの過去、神羅屋敷、そして消して忘れえぬ女性、ルクレツィア・クレシェント
 にあると感じる。

 さまざまな思いを胸に秘め、ヴィンセントは単身神羅屋敷へと向かうことを決意した。

 今、世界の終わりがはじまろうとしていた……。





 夕日が周囲を真っ赤に染める中を、WROのヘリが一機飛んで行きます。眼下に見えるのは、ミッドガル。乗っているのはWRO
パイロットとヴィンセントの二人。

 ヴィンセント、ちゃんと送ってもらっていたんですねえ。DCで見る限りでは、独りで徒歩で神羅屋敷に向かったものとばかり思って
いました。そして、WROとニブルヘイムは同じ大陸にあるとばかり思い込んでいました。

違ったんですねえ。
やっぱりわからないのはWROの場所です。ミッドガル贔屓のリーブですから、やっぱりミッドガルエリアに作ったのかな。


 きっとものすごくうるさいはずのヘリの中で、ヴィンセントはヘッドホンもつけずにリーブとトランシーバーらしきもので通話しています
(ありえない!)

リーブは、神羅屋敷に行ったら持ち帰れるものは持ち帰れと指示しています。まるで予言するように、ルクレツィア・クレシェント博士
の残した「何か」があるはずだ、と言います。

 それを受けて、ヴィンセントの回想シーン。


「あの頃、確かに彼女は何かの研究をしていた」
「君は神羅屋敷で何をしていた…?」
「何が君を苦しめていた…?」

 映像では、ルクレツィアが机の上でエンシェントマテリアに両手をかざしています。エンシェントマテリアって、大きいですよね。
夏みかんくらいの大きさかな。

 神羅屋敷で一緒に勤務していたのに、ヴィンセントったらルクさんの仕事内容を知らなすぎます。オメガとカオスは、お父さんである
グリモア博士のライフワークみたいなのに、それも知らないし、ルクさんがそれの後継者ということももちろん知らない。

ホントに何も知らないんですねぇ〜()
 もっとも、オメガとカオスの研究は、彼女もヴィンに知られないようにしていたのかもしれません。何と言っても、触れたくない過去の
傷に直結しますから。

 研究内容は判らなくても、彼女が何かで苦しんでいたことはさすがに察していたようです。


 再びヘリの中の映像に戻ります。
今どの辺りだと問うヴィンセントに、パイロットはジュノン平原上空と応えます。
ジュノン平原。そんな地名があったんですね。へー。
その直後にヘリはガーゴイルの群に襲われ、パイロットは絶命。扉を破って入り込んできたガーゴイルを、ケルベロスが黙らせます。

 操縦士を失ってふらふらするヘリに次々襲い掛かるガーゴイル。右側面の扉が破られ、ヴィンセントもそこから応戦します。
ここでゲーム画面にチェンジ。


ゲームタイトル:ガーゴイル襲撃
 平原
 ジュノンエリア上空

 操作に慣れるのが目的のような、簡単なミッションです。ガーゴイルには自動的に照準が合うので、DCのイージーモードよりも簡単。
ただ、接近戦が出来ないので遠くにいるうちにやっつけないとボコられます。

無難に撃ち落してゲーム終了。



ムービータイトル:奇襲
 ヴィンセントがヘリの壊れたドアからガーゴイルを撃ちまくります。何分操縦士がいないので傾いたのか、反対側のドアまで後ずさっ
たところ、扉を破って進入してきたガーゴイルに後ろから首を掴まれて空中へ。

落下途中でガリアンに変身したヴィンセントは、群がりよってくるガーゴイルの首に掴みかかったり、殴ったりと空中戦。
うまく着地して、墜落炎上するヘリを後にマントを翻して(笑)歩み去っていきます。…また徒歩なのね(笑)
その彼をネロが空中から見つめています。どうやらガーゴイルを連れてきたのは彼の様子。
「見せてください。あなたの闇を…」と呟き、うふふ…と笑いながら去っていきました。うへー。


Stage 1
 平原 1

 ここではリーブが電話をかけてきて色々教えてくれます()
「ヴィンセント? 無事だったようですね。ふうー。よかった」という彼の口調は、既に保護者のようです。
ヴィンセントがリーブに教わりながら、ケルベロスの照準を合わせる、って、変ですよねー(笑)
敵が襲ってくるとプレステと同じように黄色い表示が出るので、そちらに向かってバトルモードに切り替え、決定ボタンで攻撃します。
方向キーの左右は照準合わせに使えますが、上下はヴィンが走り出してしまうので、指の微妙なあたり方で攻撃できなかったりしま
す。更に、接近戦が出来ないので、ガードハウンドに足元に寄られるともう逃げるしかない()

 墜落したヘリに積んでいたという、ポーションやグリフォン、ヒドラの弾を拾って、ガードハウンドを退治してこのミッションは終了。
まだまだ簡単で助かります。

 …フルボイスなのに、ヴィンセントはほとんど喋らない(涙) リーブの解説も、途中からは字幕でしたし。ケチー。
ヴィンセントは黙々と徒歩でジュノンに向かいます。


Stage 2
 平原 2

 操作練習その2.アイテムボックスを拾ったらチョコボフェザーが入っていました。これは持っているだけでスピードアップの効果が
あるそうです。あれ?ステータスってどうやって見るんだろう?

岩山ばかりの山道を行くと、岩陰からガードハウンドが飛び出してきます。早め早めにケルベロスをかましておいて、おっかなびっくり
前に進みます。

 魔晄ポイントを見つけて、ちょっとガリアンにもなってみたりして。ビーストフレアは便利で一度に2頭のガードハウンドが倒せます。
HP
も全回復できるし。

 岩山にかかっているはしごを上ればジュノンに行けるというので上ったら、あらやだ、クリムゾンハウンドがいるじゃありませんか。
あわててグリフォンに持ち替えてぱたたたたた、と撃ちまくり、弾がなくなったのでケルベロスでトドメ。ふー。



LOST EPISODE